オフィス移転のときに電話工事を依頼する業者の決め方

事業拡大をするためにオフィスを移転する場合、諸手続きや室内設備工事などが必要になってきます。依頼業者を決めるのに、どのような点にポイントを置いて決めたらいいのか迷いがちです。こちらでオフィス移転のときに電話工事を依頼する業者の決め方を紹介しています。

・複数見積もり依頼をした結果わかったこと

電話工事関係者に知り合いがいなかったので、一括見積もりサービスを利用して業者を選ぶことにしたのです。まず、見積もりを出してもらい気付いた点ですが、見積もり金額の高い業者はよくわからない項目の記載が目立ち値段が高くなっていました。

他には専門用語の羅列や工事費用の内訳が書かれておらず工事費用が一式として扱われているものなど、不信感をあおるような見積もりを出してくる業者。

比較できるところが一括見積もりの良い点ですが、ここまで見積もりの内容が同じ電話工事で違うことに驚きました。

その中から良さそうな業者に連絡をしてみたところ、実際に来てもらい初期診断してもらうだけで費用が発生するところもあり、そういう業者にはお願いはしませんでした。

・城北通信サービスに決めた理由

いろいろ検討した結果、城北通信サービスに電話工事を依頼することを決めました。

その理由はいくつかあるので挙げてみます。

・特定の会社と契約していないので電話機器や回線選びまで最良のプランで契約できる

・初期診断無料で価格に関しては柔軟に対応することが可能

・土日、夜の時間帯も対応してくれ迅速に動いてくれる

・専門知識の高い1人の担当者が責任を持って最初から最後まで対応

・自社工事のため低価格で安心

城北通信サービスは営業マンと作業する人が同じ人だったので、まずそれに驚きました。こちらとしては、同じ人のほうが意図もしっかりと伝わるので良かったのですが。

過去に依頼した業者では、そういう会社がなかったのでいろいろな点で無駄がなくていいと感じました。

毎回、電話に出る人が違うとこちらの話が正確に伝わりにくいため、作業も遅延しがちになります。その点も回避できる点がいいと思います。

・まとめ

電話工事の専門知識がない以上、専門業者に依頼することになります。できれば関連業務は1社の業者に全て一括して依頼したほうがコスト削減にもつながるので、そうしたいところですが、なかなかそういう業者がいないことが今回一括見積もりをしてわかりました。

業者を選ぶポイントとしては、実績が豊富なこと、幅広い専門知識があり自社で工事ができる業者だと工事費用も抑えられるので、孫請けなどを使っていない会社を選ぶこと。

また、有資格者がおり素人にもわかりやすく説明をしてくれ、アフターケアーも付いている点などが業者選びの重要ポイントになってくると思います。もちろん、連絡をしてから作業にかかるまでの時間がかからない、作業を迅速に行ってくれることも大切です。

オフィス移転の電話工事・LAN工事には城北通信サービスを推奨します。